マルシェバッグたくさん登場です。

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Report of my journey to India-インド旅行ご報告

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秋ですね。ミラノ万博も終わりです。

みなさんこんにちは。
みなさんの住む街はすっかり秋ですか。
私の住むマントンは、まだ日中の気温が20度ほどあり、新しく買ったフェイクファーの付いたブーツが履ける日を、辛抱強く待っている毎日です。
もっと詳しく言うと、先日遊びに来ていた、義姉の友人が、「我慢できない!」と私のビキニを付けて、海で泳いでしまった位の陽気が続いています。

そんな中、バッグにマフラーをしのばせ久しぶりにミラノへやって来ました。
街路樹は紅葉し、栗屋さんが出ていたりして、すっかりミラノは秋でした。
紅葉した街路樹の下を歩くのは久しぶりで、ウキウキしました。日本の街を歩いているような懐かしい気持ちにもなりました。マフラーで首をグルグルと覆い、ポケットに手を入れて歩くのっていいですね。
レモン祭りで有名なマントンの街路樹は、レモンの木ではなくて、ミカンの木!(食べられない。しかも)。そして公園にはナツメ椰子の木々。。。どれも紅葉しないので、季節感がないのであります。海の街って日本でも同じですよね。ちょっと常夏ムードか松林か。。。
さて季節が移り変わり、6ヶ月続いた万博も10月31日で終了します。
ここ1ヶ月会場は、夫曰く「サーディン状態」。
どうやら言葉変わっても表現は魚ネタ!すし詰め状態と言う意味のようです。サーディンのオイル漬け確かにぎゅーっとしてます。
連日、日本館はなんと8-9時間待ちだそうで、イタリアの人が意外に辛抱強い事がわかりました。
まだ暫く夫は帰って来られませんが、飼い猫はマントンの自宅に戻って来ました。お腹を出して寝ている猫を横目に、1人アトリエ状態の我が家で、クリスマスに向けしっかり仕事に精を出すことにします。

エクスポの写真など。準備おかしくてすみません。。。

秋のミラノ

ちょっとだけバッグの展示会も

サーディン状態のエクスポ

  

次回の万博(6ヶ月)じゃなくて国際博覧会(3ヶ月)はカザフスタンです。2017年5月開幕予定

9月のミラノには既に栗屋さんが


雪が見えるかな?

夜でも日本館は長蛇の列
  

お気に入りパビリオンのひとつ。エジプト館。

まだ空いていたころのエクスポ。

こんなピザカーが会場の所々に出ていました。

ライス館の中にバングラデシュブース。

結構な人気。担当のひとは中国の人だったけど。


お米売ってたけど、きっとバングラデシュから持ってきたお米じゃないなー。しかもジップロックってとこが笑える。

バングラデシュの紙幣が売ってた〜!

2タカは約4円だった記憶が。道ばたのミルクティーは2タカだったな。それを1ユーロで売ってるー!彼ら曰く「マネーコレクターの人には喜ばれてるよ」って。確かに。なかなか手に取るチャンスはない紙幣だ。。。


モナコ館。夫の職場。日本館のお隣。

屋根のお庭はモナコからちゃんと庭師さん達が来て植えたもの。みんないい人たちでした。

コンテナを改造してできているモナコ館は、

万博が終わったらブルキナファソへ行き再利用されます。赤十字の職業トレーニングセンターになるんだって。


日本館の中。みなさんため息を漏らされていました。。。もちろん、私も。。
  

オーストリア館も良かったです。本物の森林が作ってあって、どれだけ外と気温が違うのかを体感できる。街づくりに生かされるらしいです。学校に森林を作るプロジェクトもあるとか。日本にも生かせそう。

  

イギリス館はいつも本当に独特。

蜂の巣を表現したパビリオン。

世界で蜂が減っているのは、蜂の感染病が原因らしく、感染した蜂の大群が作り出すバイブレーションは、感染していない群と音が違うんだとか。でイギリスの研究所は、いち早くその感染した蜂の群を見つけ、感染が広がらないようにしてるんだって。すごく面白かった。


蜂の目線を感じられるように、庭が高い位置に作ってあると言う工夫。ぶ〜〜〜ん


義理の母と。


ベトナム館の外観


ちょっと怖いエクスポのキャラクター

オランダ館はテイクアウトの食べ物だけという!


こんな人達と何気にすれ違うのも面白い。

フランス館の中

エクスポの tree of life とか言うもの。噴水のショーが毎日ありました。

イタリア館 写真は初日に撮ったもの。会場ガラガラでした。

ベトナム館 かわいい

寒いからアイス屋さんも閉まってた。

いつもこの古いトラムに揺れて、万博へ遊びに行きました。夏はエアコンなしで暑かった〜。

病気のときのご飯は?

な、なんということ!レモン祭りからすっかり遠ざかっていたブログ。

毎週更新を目標にしておきながら、フェイスブックやインスタグラムに投稿ばかり、恥ずかしいったらありゃしません。

レモン祭りから早何ヶ月、次回のレモン祭りへあと5ヶ月!なんと半年も書いてないってこと。。。あれから色々なことがありました。皆さんにも色々なことがあったことでしょう。

さてさて、もうすぐ10月ですね。こちらマントンも日中はまだ泳いでいる人がいたりしますが、吹く風は少し冷んやり、朝晩は随分と冷えるようになりました。

季 節の変わり目、体調が崩れますね。私は久々に風邪をひいてしまいました。喉の痛みから始まり、熱、肩こりとなかなかよくなりません。かれこれ10日目で す。ここ数日は熱はありますが、だるさはなくなったので寝たきりというわけではありませんが、ちょっと動くと汗がでます。喉を冷やさないよう、どなたから もらったかピンクのシルクのスカーフで首を守って暮らしています。

それにしても、今回の風邪。そこまで重症ではなかったのもあるのですが、治りたいという本能なのか、食欲がいつになくすごくて驚きました。熱でうなされながらも、ベッドで

「冷蔵庫に日本から持ってきたゴボウがまだ残っているから、冷凍の揚げと鶏肉も解凍してけんちん汁にしよう。お蕎麦もあったから七味をいっぱい入れて食べよう」

「冷凍した豚のひき肉があるから、生姜も入れて、ベトナムの揚げ春巻きを作って、レタスとミントを買ってきて(熱出しながら下の八百屋に買いに行き)巻き巻きして食べよう。」

「豚の3枚肉も冷凍してあったな。あれを焼いて今度は生春巻きにして食べよう」

「食後は姪っ子がきた時に買ったマグナムチョコのアイスがあるから、それを食べよう」

と結構面倒くさい料理を汗をかきかき作り、またまた汗をかきかき、ネットで観られる夜タモリと共に食べるという生活をしていたら、だいぶ調子がでてきました。

そういえば、記憶にある限り、病気の時に食欲がないという経験がない気がします。病気の時だからこそ、美味しいものが食べたいと思ってしまいます。

特に、海外に住みだしてからその思いが更に強くなったような。そして、外国人の夫と結婚してから、もっともっとその思いが強くなったと感じます。

夫 は病気になると(滅多にないのですが)キッシュを作って食べるような人です。夫のキッシュは絶品で、いつもバターたっぷりの生地から作っています。その 「バターたっぷりのキッシュを食べられれば僕は病気じゃない」と暗示をかけるように、彼もぜーぜー言いながら台所に立ちます。

で も私たち、生まれ育った国も文化も違うのです。わたしは病気のときキッシュを食べたいとは1ミリも思いません。やっぱり具沢山の温かいおうどんとか、ベト ナムのフォーとかが食べたい。汁物が食べたい。バターはいらない。前回わたしが風邪をひいた時、夫が「ごはんできたよ」と呼ぶので、ふらふらと食卓につく と、ふわふわのキッシュがテーブルにありました。食欲は一気にぶっとびましたが、せっかく作ってくれたので食べます。すると、痛!くちびる痛!なんと緑色 の刻んだ唐辛子が具として入っていたのです。。。カルチャーショック以外の何物でもありません。。。

し かもアクセントにスパイスのクミンまで。。。あの遠い日々、バングラデシュで病気になった時のことを思い出してしまった位。。。なんだかすごく悲しくなっ てしまったのでした。夫はそんな私をみて「この前美味しいって言ってたよね?あれ嘘だったの!?」と言う始末。「違う違う。元気の時には美味しいんだ よ。」と言っても、病気になったときこそキッシュを食べる彼に、私の思いは通じるはずがありません。。。

国際結婚だなあ。。。と感じる瞬間です。

ちなみに前回夫が病気になったときに、胃が痛いと言っていたので日本のおかゆを作ってあげました。そしたら夫は「こんな味も食感もないもの食べてたら益々病気になる気がする。僕はやっぱりキッシュを作るよ。」と台所へ経ちました。

10月31日までミラノで万博が開催されています。テーマは「地球に食料を、生命にエネルギーを」。各国が工夫を凝らして、自国で取り組んでいるエコ農業や、環境保全の活動、世界が抱える食糧問題への解決方法の模索などを展示しています。もちろんシンプルに自国で採れる農作物の紹介をしている国々も多々あります。

テー マとは外れるのでしょうがないのですが、食糧ではなくて、食べ物に関わる思いに触れている国はありません。ちょっとお遊びでも「病気になったときに何を食 べますか?」とか「あなたの思い出の食べ物は何ですか」なんていう答えが集まった国際パビリオンもあったら楽しいかなあって思ったりします。

まあ、食べ物を美味しく食べられるって時点で病気とは呼ばないのかもしれませんね。

IMG_8387ちょっと焦げてるけどベトナムの揚げ春巻きチャーゾー

マントンレモン祭りへ。La fête du citron à Menton 

皆さん、こんにちは。最近日が少しづつ長くなってきましたね。春はもうすぐそこですね。

何だか気分がパッとしないので、マントンのレモン祭り会場へ行ってきました。
去年はじめて行って、思いのほか感激したので、今年はテーマが中国という事もあるし!行ってきましたー。
本日快晴!真っ青な空に、レモンとオレンジの色が鮮やかでした。
会場近くへ来ると、既に爽やかなレモンの香りもして、入場する前から気分はアップしたのでした。
よかった!

ガオーって効果音まであるんです。

真っ青な空でしょう。
大作のドラゴンを色々な角度からどうぞー。この子もガオーって言ってました。




ちょっと顔が千と千尋の「はく」に似てる。ちなみに後ろに見えるアパート最上階、売りに出ています。750.000€





レモンやオレンジぎゅーっと並んでる姿は圧巻です。マントンレモン祭りの歴史は長く、なんと今年で83回目。そしてそのレモンの歴史はもっと古く、昔はヨーロッパで1番の生産高だったそうです。皮が分厚いのがマントンレモンの特徴で、その立派な(マントンレモンは無農薬)皮はエッセンシャルオイルに使われています。そしてその分厚い皮(白いふわふわ部分が多い)のおかげで中の果汁が守られジューシーだとか。確かに酸っぱいだけでなく、味わい深いレモンかもしれません。ホッペがきゅーーーっとなってくるでしょう。^ ^





本物みたいなタイチのおばちゃん?





孔子かなあ。そしてこの右上のポッチャリ首の持ち主は〜。この方!↓





後光が差してますーーーー!!

ちょっと我が夫に似てるーー!





京劇のマスクらしいですが、こっこわい。。。

会場はマントンカジノ(行った事ないですがこのカジノのお陰で隣町より住民税が安いんだそうです)の前に広がるビオベス公園。クリスマスイベントの会場になったりと、ここの植物はいつも植え替えられて大変そうです。





十二支のパネルと共になぜかその中からネズミとサルとニワトリ。

ネズミの手足がリアルすぎてぞっとしますね〜。日本人が作ったらこうはならないよね。もっと漫画ぽくなるはず。顔とのギャップ(まあ顔も怖いけど)がありすぎ! ミッキーマウスの手足がこれだったらああも人気は出なかっただろうなあ。。。



ネズミが見てるよーー!



そしてパンダ。わざわざ竹まで用意して!



この子はレモン祭りのキャラクター。下のパンダスタイルは初めて見た。けっこう応用の効くキャラだわ。



マントンの物産品たち。



腐りかけたレモンとオレンジはこうやって職員の方が新しいものと交換





今日の海はターコイズブルーでした。



はー、レモンの力を借りて午後から仕事がはかどりました。よかった!

マントン本当に良いところです。プチ旅行にオススメです。

鶏肉のはなし, Story from Chicken( English version at the bottom )

最近、鶏肉をよく食べる。

と言うのも夫がミラノ万博のために、イタリアへ隔週で行ってしまうので
食料の買い物が減り、お肉1枚買うのにお肉屋へ行くのが億劫なのだ。
もちろん、ハム1枚だってお肉屋で買うことも出来るのだけれど、私のお肉屋さんのお客さんはお喋りな人が多いから(フランス人全般に)、長い間待たされることになるのは覚悟しないといけない。

そこで、鶏肉丸々一羽を買い、自宅でバラして料理する。時々冷凍することもあるけれど、大体は塩や塩麹をまぶしたり、最近マントンのレモンで作ってみた塩レモン(日本で流行ったらしいですが、何で?使い方の幅が広がらず困ってます。。。)を使ったり、麺に入れたりしたら約1週間で食べてしまう。

鶏ガラは生姜とネギとお酒を入れて煮込めばスープになるし、醤油を入れたらラーメンのスープにもなっちゃうし。鶏丸々一羽買うって何て素敵なんだろうと思っている今日この頃だ。

お肉屋さんでは色々な丸裸になった鶏が売られている。ブロイラー、外で放されて育った鶏、名古屋コーチンみたいにブランド鶏も売っている(一羽5000円位)。
好きな鶏を選ぶとお肉屋さんは重さを図って値段を教えてくれる。それから内臓を取っておくかどうか聞かれる。(内臓を受け取るか受け取らまいが、取る前の値段を払う)
義理母の猫を預かっていれば、彼は鶏肉レバーが大好物だし(うちの日本から連れてきた猫は食べない)砂肝なんかは焼き鳥に出来るから、大体は取っておく。

それからお肉屋さんは頭を落とし、足を落として、内臓は綺麗にしてから(砂肝の処理などしてくれる)またお腹の中に戻して紙に包んでくれる。時々おじさんが冗談で「足とっとくー?ペディキュア塗れるよー。頭もかわいいよー」とか言ってくれるけど頑なに断る。そんな会話がある度に、もう10年以上になるけれどバングラデシュでの日々を思い出したりする。

バングラデシュでは私は地方に住んでいた。スーパーなんてないし、冷蔵庫がある店なんて一軒も無いところだった。野菜は八百屋で(今もだけど)、お肉は、豚肉はムスリムの国だから売ってないし(首都に行けば秘密の場所で手に入ったし、韓国焼肉店があったからよく通ったものだ)、牛肉は肉屋の軒下にぶら下がっているスタイルだったので、蝿に集られてて食欲が湧かなかったし、唯一アクセスが楽だったのはチキンだったので、村では時々食べた。

「楽」と言っても初めはかなりドキドキしたものだ。だって生きている鶏肉を自分で選んで、目の前でお兄さんがお肉にしてくれるという買い物だったから、それはもう一大決心をして出掛けたものだ。まあ協力隊の訓練所では生きた鶏をさばく練習もしたから、それをまたやらなくても良いだけましだったけれど。。。

鶏屋に行くと奥の方にサイズで分かれてコケコケないている鶏がいるので、指をさしてお兄さんに欲しい鶏を伝える。お兄さんはヒョイとその子を掴んで、その後どうやってその鶏が息絶えたかは覚えていないのだけど(首をキュっとやったのかもしれない)、洗濯の脱水機のような機会にヒョイっと鶏を入れてスイッチオン。数分後には毛がすっかり落ちて、裸ん坊になった鶏が脱水機から登場した。

それをポイっとビニール袋に入れクルクル回して、はいどうぞ。と言うのが鶏肉の買い方だった。まだ命の暖かさの残る鶏肉を、手の平に包むようにして家路に向かう時の気持ちは何とも言えないものだった。唐揚げが食べられる嬉しさもあったけれど、本当に「私これから命を頂くんだなあ」としみじみ思ったものだ。

時々うっかりして、うちに帰ってビニールを開けたときに悲鳴をあげたことが何度もある。頭を落としてもらうのをすっかり忘れた時だ。
バングラデシュでは頭はカレーに良く入っていたから無理もない。鶏肉は特にご馳走だしワイノット?!。着いてるのが当たり前であった。
その度に目を逸らしながら、頭をギコギコとナイフで切り離したものだ。
うーん、今はきっと出来ないだろうなあ。。。

あの頃は鶏ガラスープがそんに簡単にできるなんて知らなかったから、いつもお肉を外した骨を捨てていた。もったいないことをしたものだ。食材を無駄なく最後まで使うという喜びを、あんな大変な国にいながら知らなかったとは。(彼らは本当に工夫して物をリサイクルしていた。殺虫剤の缶からランプが、そして私が捨てたはずの日本語で書いたレポートの下書きが、いつの間にか近所のてんぷら屋さんの包み紙になっていたりしていた。どれだけ驚いたことか)

kogaminaバッグを作ったときに出る布の切れ端も、無駄にすることなく他の物になって生まれています。その喜びは食べ物に対するそれと同じようなものがあります。

まさか鶏肉の話からこんなオチになるなんて!!IMG_4306-1

着物の端から作ったリボン達。みなさんの2015年が素敵な1年になりますように!

I often eat chicken recently.
Since my husband is away for the preparation of upcoming Millan EXPO, I am lazy to go to my butcher for a slice of meat.
Of course, you can go to butcher to buy just a slice of ham, but you have to be ready to wait for a long time until your turn arrive. Because Menton’s grandma and pa are lovely chatters! (well I guess french people are, in general )

So I buy a whole chicken in butcher and I cut them in different parts at home and cook. Sometimes I refrigerate them but mainly I put some salt or marinate them with oil and lemon( of course Menton’s Lemon )  to keep them in a good condition and eat up usually in a week.

The left over bones can be used to make chicken soup with ginger, green onion, salt and a bit of sake.
You don’t need to worry about your meal once you get a whole dear  chicken!

There are many kind of chicken sold in Butcher, but whatever it is, you have to decide if you keep the intestines ( lever, heart and gizzards ) or not.  Because the price will be settled by kg with the intestines.  If Pilou-my mother in law’s cat is on home-stay program at my place, I keep lever because it is his favorite. Gizzards are good for Yakitori, so I keep.

Once you settle the price, the butcher guy will chop off its head and legs. He may joke saying “ are you sure? You don’t want to do pedicure ?” I say No to him  firmly  remembering my days in Bangladesh…

It was more than 10 years ago. I used to live in a country side in Bangladesh. There was no supermarket, more than that, there were no shops which had refrigerator.  You buy vegetables in vegetable shops (still now ). You buy meat in butchers but there are no pork since Bangladesh is Islam country ( well you can find in a secret place in Dhaka and there are Korean BBQ restaurant where you can eat pork BBQ as well ) and beef is only available which are hung under the eaves of the shop with lots of flies…

So chicken was the only safe and easy-access meat for me.
But it was not easy to get them.
Everytime I decided to eat chicken (needed to get some power to live there ) once every 2 to 3 weeks, I used to collect all my energy and head for the shop.

I will tell you how to buy chicken in a village of Bangladesh.
Entering the chicken shop, you will find chickens separated by size( they were not in cages.) You point the chicken you want, then the guy picks up it and after I don’t remember what he did…But anyway he put the chicken you chose, in a machine looks like an old washing machine’s spin part. Then he presses the button then a few minutes later you will see the chicken naked. no more feathers…

On the way home holding the chicken meat  in a plastic bag,  in my palms, I could feel the warmth of the life.  I was happy to imagine eating Fried chickens but at the same time it taught me that I am really taking other’s life to live.

I sometimes screamed once I got home  when I forgot to ask the guy to chop the chicken’s head…But in Bangladesh chickens are quite luxury food and they put the head in curry, so he didn’t do anything wrong.
I just needed to chop without looking at it, which I don’t think I can do now.

At that time, I didn’t know how to prepare chicken soup. I didn’t know it was that easy to prepare,  so I used to throw away those left bones. How pity! I didn’t know the pleasure to use up ingredients in such a country. ( People where I used to  live didn’t waste anything.Even I found my hand-writing draft paper in Japanese which I threw in bins were used in a fried food take-away shop !!  )

The left-over fabric come from kogamina-bags are wisely used as well. They are reborn as beautiful objects. To do so is as pleasant as preparing the chicken soup for me.

You never imagine this chicken story ends like this! Neither did I actually !! haha.

I wish you all fabulous 2015 !

IMG_4306-1

Ribbons made with Vintage Kimono fabric…

遅くなりましたー。

みなさん。大変ご無沙汰しております。なかなかブログを更新できずに申し訳なく思っているkogaminaです。

日本から帰国してから一ヶ月、あっという間に今日に至っています。

ここ、コートダジュールは青い海、青い空をうたう土地ですが、今年の冬はとんでもない!パリの方がずっと快晴率が高いのです。
去年11月のニース平均降水量は70mmだったそうですが、何と今年はその7倍もある500mmだったそうで、土砂崩れ、洪水が南仏では広大の範囲で見られます。

というわけで、帰国してから晴天が続いたのは約5日ほどで、あとは晴れたかと思えば午後から雨か、1日中雨のどちらかの天気です。幸い最近は大嵐が無くなってきたので有難いですが。。。
マントンの海沿い道路も一時閉鎖になるほどの大波で、道路には波と一緒に打ち上げられた石がゴロゴロ。こわーい。そんな日もありました。

暗〜い毎日に追い打ちをかけるのが、日の出の遅さと、日の入りの早さ!
現在、日の出は朝7:50,日の入りは16:40頃です。
1日があっという間に終わってしまう気分です。

さて、そんな雨ばかりの南仏生活ですが、2週間ほど前に、ニースで初のプライベートセール(こちらではvente privée ヴォンプリヴェと言います)をさせて頂く機会に恵まれましたので、まずはそのご報告を。

L’oiseau d’été (l’oiseau オワゾウ はフランス語で鳥。été エテは夏 ですが、テ「お茶」の音も混ぜた店の名) と言う名前の、とてもかわいいお茶屋さん。
クスミティや、日本にはまだ入っていないクスミティのオーガニックバージョン「Love organic 」という鳥のマークがカワイイお茶を扱っているお店です。

たまたま「あーあのお茶がこんなとこに売ってるー」と偶然見つけ、入ったのがきっかけで、2回目に入った時には「あなたのバッグの展示販売会をここでやりましょう!私はお茶の試飲会をやるわ」とオーナーのマヤさんに勧められ、実現したというわけです。

こちらマヤさんお店と、そのかわいいお茶カンのラブオーガニック(love はスカンジナビア語で葉っぱと言う意味だそうです)

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で、こちらがマヤさん。パリっ子ですが、20年ほど前にニースへやって来たそう。

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30年以上、企業広告に携わり、パッケージデザインもやってきたバリバリのキャリアウーマン。リーマンショックで急に仕事が無くなり、「働かないと死ぬ(寛平ちゃんのギャグ、止まったら死ぬんや同じ), でもこれからはゆったりと自分の好きな事をしたい」とこのお店を始めたそう。決断後の行動力は素早く、3ヶ月で店をみつけ、クスミティと契約を結びと。。。開店に漕ぎ着けたそう。やっぱりキャリアウーマンは違うなあー。

日本から帰国して、またコツコツと音が聞こえそうな程作って出展?したバッグはこちら。冬コレクションと言うのも恥ずかしいですが、今回日本で仕入れてきた布達を使って作りました。カモフラージュは今モード!

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ニースの学校からこちらのお店に職業訓練で来ている、「ニナ」という20歳位の彼女が若い人たちをたくさん連れてきてくれました。
マントンはお年寄りばかりの街なので、久しぶりに若い人達に囲まれてドキドキ。やっぱりいいですねえー、若い人!たくさん刺激をもらいました。
マントンのお年寄り達からはたくさん忍耐力をもらっています!
(でも最近気が付いたのが、マントンで働く店員さんやお医者さんはお年寄り相手が多いので、言葉をはっきり、ゆっくり話す。そして忍耐強い。フランス語がイマイチな私には本当に有難い環境なのです)

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たくさんの方にバッグを見て頂き感激の2日間でした。もちろん沢山のバッグが新しいオーナーの元へ旅立ちました。どうかお役にたちますように。。。

日本でもフランスでも、やっぱりお客さんと会って話してというスタイルが私には日々の糧になると再確認したのでした。言葉が多少不自由だって、女性はみんなバッグ好きだもの、何とかなるのです。^ ^
今回は男性のお客さんからも「もっと男性向きのもお願いします」と頼まれました。
私の夫や、彼の友人たちでバッグを使っている人を見たことがないので(仕事以外で)フランス男性はバッグを使わないものかと思っていましたが、ないから使ってないだけだって。
日本には帰国した時に、男性が皆バッグを持っていたのには驚きました。浜名湖のフェアでも「私用です!」と男性が買ってくださったし。
男性も皆、もしかしてバッグ好き? 言えないだけで。。。
頑張ってこれから男性用も作っていくので、しばしお待ちください!

こちらおしゃれなモナコ男性がご購入のヴィンテージ前掛けバッグ。

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今週末はミラノでVente privée 初のプライベートセールをやります。
イタリアの人にも気に入ってもらえるかちょっと心配ですが、頑張ってきます。電車で行くので車窓の写真とってきますね!

こちらはイベント終了後にマエさんと、ニナちゃんと一緒にの写真です。

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